PROFILE

劇団papercraftとは。

海路が代表を務める団体。

海路がその時にやりたいこと、感じたこと、伝えたいことなどを、表現する場として立ち上げる。

フィクションを徹底的にリアルへ落とし込み、事実になる瞬間を創作する作品を主に手掛ける。

旗揚げから4ヵ月後に、オンライン公演として上演した『今日のどこかで』がWebドラマ化された。


海路(みろ) @nonde_miro

脚本家。演出家。劇団papercraft代表。

1999年生まれ。埼玉県出身。

18歳の時に、脚本を書き始め、19歳でSHORT MOVIE CONTEST脚本部門にて最終選考。

20歳の時に、劇団papercraftを立ち上げるも、旗揚げ公演が新型コロナウイルス感染症の影響により延期に。しかしその延期発表のすぐ後に、オンライン公演『恋人たちの自粛』を5月に、『今日のどこかで』を6月にと連続で上演。その『今日のどこかで』が、ミュージカル『テニスの王子様』『刀剣乱舞』『ハイキュー‼』などで活躍するキャスト多数出演で9月にWebドラマ化され、その脚本・演出を担当。

その後も『たかがバス停、されど待つ時』『ゆかりカタログ』『椅子に恋した娘』などの作品を、ハイペースで発表し続けるとともに、映像作品の製作にも精力的に取り組んでいる。

現在22歳。


【作品】

 ・劇団papercraft全作品(作・演出)

 ・Streaming drama『今日のどこかで』(脚本・演出/主催:有限会社アクセスマガジンジャパン)

 ・期間限定配信作品『眉間に包丁を刺した春』(脚本担当/音楽:池頼広)

 ・杉江大志バースデーイベント 朗読劇『いち帰路が図々しくて』(脚本)