PROFILE
劇団papercraftとは。
海路が主宰を務める団体。2020年4月に旗揚げ。
SFや不条理を軸に、奇妙な世界の日常を現代口語で描き出すことで、徐々に現実が虚構によって侵食されていく作品を創作する。自分達とは全く異なる世界にも関わらず、何故か身に覚えのある出来事や感情が舞台上に立ち上がる。
海路(みろ) @nonde_miro
脚本家。演出家。映像監督。劇団papercraft主宰。アミューズ所属。
1999年生まれ。埼玉県出身。
18歳の時に、脚本を書き始め、19歳でSHORT MOVIE CONTEST脚本部門にて最終選考。
20歳の時に、劇団papercraftを立ち上げると、その4ヶ月後にオンライン公演として上演した『今日のどこかで』が、Webドラマ化され、その脚本・演出を担当。
その後もハイペースで作品を発表し続け、23歳の時に浅草九劇にて上演した劇団papercraft第8回公演『檸檬』にて、第29回劇作家協会新人戯曲賞を受賞する。
26歳の時に、谷崎潤一郎『春琴抄』(会場:新国立劇場 小劇場)の舞台化を上演台本・演出で担当する。
また最近だと監督・脚本・編集を担当した短編映画『実家』を発表し、MOOSIC LAB 2025にて劇場公開を果たした。
現在26歳。
【受賞】
・第29回劇作家協会新人戯曲賞 舞台『檸檬』(2023)
【作品】
・劇団papercraft全作品(作・演出)
オンライン公演「恋人たちの自粛」作・演出
オンライン公演「今日のどこかで」作・演出
番外公演「たかがバス停、されど待つ時」作・演出
配信限定作品「family」作・演出
第2回公演「ゆかりカタログ」作・演出
第3回公演「幸不幸」作・演出
第4回公演「椅子に恋した娘」作・演出
第5回公演「殻」作・演出 @浅草九劇
第6回公演「Momotaro」作・演出
第7回公演「世界が朝を知ろうとも」作・演出
古民家公演「模範飛行」作・演出
第8回公演「檸檬」作・演出 @浅草九劇
第9回公演「人二人」作・演出 @横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホール
第10回公演「空夢」作・演出 @すみだパークシアター倉
番外公演「ミタココロ」作・演出
第11回公演「昨日の月」作・演出 @彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
第12回公演「旧体」作・演出 @KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
・舞台『春琴抄』上演台本・演出 @新国立劇場 小劇場(原作:谷崎潤一郎/主催:アミューズ・ぴあ)
・Streaming drama『今日のどこかで』(脚本・演出/主催:有限会社アクセスマガジンジャパン)
・期間限定配信作品『眉間に包丁を刺した春』(脚本担当/音楽:池頼広)
・杉江大志バースデーイベント 朗読劇『いち帰路が図々しくて』(脚本)
・ショートムービー『髪泥棒』(監督・脚本/製作:KIND)
・ショートムービー『紅茶の時間』(監督・脚本/製作:KIND)
・Studio Sauce『Toshio-free-Wi-Fi』(脚本/製作:KDDI、アスミック・エース)
・短編映画『実家』(監督・脚本・編集/製作:アミューズ)
【連載】
・ローチケ演劇宣言! "今月の"優先順位高めです(2022年11月~)